SYNTH 2006

咲-Saki-が好き 安穏と生きたい、穏憧と生きたい。

8月12日のコミックマーケット92(2日目)に一般参加して参りました。

今回は感想記事と言う形で更新します、こういったイベントに参加するたび創作や考察への意欲が膨れ上がるのは気のせいじゃ無いですよね?いわば生きる糧であります、さあ咲-Saki-と共に生きよう。

さておきC92の本の感想です、すみません遅くなりました、深夜テンションで書いた駄文をあえて推敲をせずにのちゃっと載せます、乱雑な文章ご容赦ください。


(順不動敬称略)


ああ、あの牌?/咲-Saki-舞台探訪 長野県清澄エリア諏訪地方

巻頭のモデルコースが親切、今すぐにでも動き出したくなるような作り、さすがです。

今回は印刷が綺麗と聞いて楽しみにしてました、仰る通り彩りが鮮やかで緑薫るようです、色相が良い、私も行きたい、行こう。

相変わらず地図がとても見やすいです、余計な情報をあえて省く作りっていうんですか?すばらです!

そういえば今回から完全に改名したんですね。



フルミナンス/有珠山高校コミケに行く!

有珠山メンバーがわちゃわちゃしてるだけでも楽しいのにユキちゃんをコミケでもみくちゃにするなんてそりゃあもう楽しいでしょ!

他作品ネタ盛り沢山なのも好きです、読み返すたびにコミケ参加時のようなハイテンションになれそう、素敵です。



UNWIND/ミミのうち

ひたすら人間らしい末原先輩が素敵です!

立ち直った末原さんの表情が最高すぎます、人生感が変わる瞬間を末原先輩と共に出来たかのような晴れやかな気分です。

問答無用に洋榎ちゃんがかっこよすぎるし、反面「かわいいんやないか?」というワードが飛び出す洋榎ちゃんかわいいです。



サークルおらんだ(仮/)有珠山姫松海へ行く

夏で海で水着ではしゃぎまくるなんてこんなのもう物理攻撃ですやん、私は死ぬ。

落書きされる成香ちゃんというシチュエーションを可愛さ全振りで描けるなんて天才では!?

洋榎ちゃんや爽・揺杏さんがあまりにも楽しそうで無限に眺めてられる、もうずっと夏でいいんじゃない?

"おもちん"は流行るべき。


かるかんはいぼーる/咲-Saki-めいさく劇場

いつもいつも1ページ目から笑せに来る姿勢が大好き、背景絵の昔話っぽさが素敵です、殺衣ちゃんかわいい。

シズデレラに一目惚れをするアコ王子がとんっっでもなく可愛い!シズを踊りに誘う時に辿々しいのも可愛いし、初瀬を振り回してる様も可愛い!

きれいなジャイアンネタはどうあがいても笑いますw


かるかんはいぼーる/LEGEND剱谷ものがたり

古風メイドとフリフリメイドの友香ちゃんが二粒美味しい!すてき!

依藤さんの表情が多彩で好きです、超級のお嬢様たちがドタバタしながら打ち解けていく様にほんわかしたり、しんみりしたり、莉子ちゃんが登場した瞬間に何故か笑いました、なんかすみません、ごめんなさい莉子ちゃん。



ちるらんど/各校日和6

可愛さの極点では?!阿知賀女子可愛い!!

寝るまでの自由時間というふわふわした気持ち良さと阿知賀女子の可愛さの融合で未知の化学変化を起こしてますね、慶福の極地へ吹き飛ばされるほどの衝撃です!

シズにジト目を向ける憧ちゃん可愛い!楽しくなってきてテンション上がる憧ちゃん可愛い!最後じゃれ合うしずあこがこの世のものとは思えないほど可愛い!ハートをいくつも浮かべる玄ちゃん可愛い!黙ってるように見えて凄い楽しんでる感じの灼ちゃん可愛い!ニコニコ顔で阿知賀女子を見つめる宥姉可愛い!


梢ちゃんの!眼鏡の!屈折が!!すごい!!!

剱谷から醸し出されるお嬢様感好きです、私の生きてる空間と別世界のようです。

前書きのちゃちゃのんと津秋さん素敵です、なんだか先輩風を吹かせてるちゃちゃのん好きです。

シノハユ!慕リチャかわいい!


全編を通じて余りにも可愛いすぎるので脳みそが溶けてどっか行った


梅の実画報/Blessing of Heaven

死にました。死ぬほど可愛いしなんというか死にました。本を開くと光がパァッと照らす表現あるじゃないですか?あれ現実です。

憧ちゃんの赤面顔が可愛すぎて可愛くて実に可愛くて、何より可愛い!

目にすれば目にするほど息も詰まります、毎ページ深呼吸が必要でした、残念ながら地球上には酸素が足りてない、読んでる途中で自分自身があまりにも汚らわしいものに感じてシャワーに向かう程です、この世の全ての清福がまとめてやって来た、そんな本でした。


阿知賀女子のセリフの一言一句が"言いそう"な感じで脳みそに溶け込んでいく感じが心地よい……

解決に向けて前向きな言葉を発する玄ちゃんが実に玄ちゃんでした。

弱音を堪えながら強がる姿があまりにも憧ちゃんでした。

とうとう弱音を口にしてしまうシーンという物に弱くてそれも憧ちゃんが口にするのならばどうあがいても泣きます。


心が綺麗になった気がします、世界が美しくなった気がします、気のせいじゃない、阿知賀女子は美しい

23ページ4コマ目の新子憧さんの臀部がしゅんごい



まだ全部読めてないんで続く


はじめに 

五十嵐あぐり先生のマンガ表現はとても表情豊かなのが特徴であり最大の魅力でもあります、キャラクターみんなそれぞれ生き生きしてて、私も皆と共に生きることにより数え切れないほど救われてきました、紛うことなき命の恩人とも言えます、 そんな五十嵐あぐり先生の描くマンガ表現で特に好きなものがあります


それは


000
ドヤ顔

あぐり先生の描くドヤ顔によって元気付けられたからこそこれまで生きてこられたとも言えます、そんなドヤ顔に着目しながら今回は咲-Saki-阿知賀編を一から読み返してみることにしました、休日を阿知賀編に捧げるっていいよね……(ドヤァ)


そんなわけで咲-Saki-阿知賀編において

"いかにもドヤ顔をしているコマ"(完全に独断)

"星を飛ばしているコマ"
007
を集計し、阿知賀編ドヤ顔ランキングを勝手ながら作成しました。

要するに
咲-Saki-阿知賀編において誰がどれだけ星を飛ばしたかというランキングです、阿知賀編でQuick性能が高いキャラは誰かというランキングとも言えます、ノリと勢いと独断で集計したランキングなので細かいことには目を瞑ろうね。




集計 

では1巻から順に集計をします
ちなみにページ数はkindle版を参照してるので書籍版とは異なってると思います
001 阿知賀女子の幼少期を中心に描かれているため元気な阿知賀女子のドヤ顔が目立ちます、可愛い。 小走先輩の「ニワカは相手にならんよ」には10ptくらい差し上げたいのですが1コマなので残念ながら1ptです。

002

竜華さんの星出し性能がとんでもなく高いです、船久保さんの追い上げも強い、お見事。

008

なお、玄ちゃんの「おまかせあれ!!」には問答無用でポイントを差し上げます。

003

花田先輩もなかなか星を飛ばしてくれます、元気でそうでなによりです。

004

淡ちゃんの追い上げも強い

009

かくして、阿知賀編を一巡しました、はあ元気になった。

結果発表 
それでは結果発表です、返す々も独断ランキングなので細かい点には目を瞑ってね。

005

1位はしず!阿知賀編の主人公が1位!そりゃ阿知賀編を読めば元気になれるわけですね。

同率1位にフナQ!登場回数で阿知賀女子にとても及ばないのに1位!つよい!


追いかけるように竜華さん、花田先輩、透華さんの姿が、阿知賀女子に負けない強さを持ったキャラクタが沢山存在する、読めば元気になるよ!これが阿知賀編だ(ドヤァ)




















ザ・蛇足 


そういえば阿知賀女子がドヤ顔を浮かべている光景にもう一つ心当たりがあります。

それは"まじかる☆まーじゃん☆わーるど"の歌詞にあります、以下引用


ぴんふりゃんぺいこ〜…どらどら(はねまん〜♪)
りーずもちゅんめんほん…どやどや!
まじかる☆まーじゃん☆わーるど ver.穏乃
まじかる☆まーじゃん☆わーるど ver.憧
まじかる☆まーじゃん☆わーるど ver.玄
まじかる☆まーじゃん☆わーるど ver.宥
まじかる☆まーじゃん☆わーるど ver.灼
より引用


ほら!阿知賀女子が満面のドヤ顔を受かべております!それも 2度も!そしてこの曲は5パターンもあります!


ではでは阿知賀女子の5人に10pt追加して再び発表します

006
やったあ!阿知賀優勝おめでとう!!すき!!阿知賀女子はスーパースターだ!希望の光だ! ドヤァ!!





なんだこれ。

なおこの記事はスタバMacで書きました、どやどや

fc42bb49



はじめに 

以前眼鏡の屈折に注目した記事を書きましたが、今回はそちらを掘り下げた記事を作成しました。

前回の検証ではキャラクターによって屈折表現の有無が存在し、小林立先生はキャラクターの視力をも設定しているのではという点に気づきました。
この屈折表現をもう少し詳しく調べることで"どのキャラがどれだけの視力をおもちか"がわかるのではないかと思い立った次第です。

善は急げで早速検証してみました。
単行本1巻から15巻までの「眼鏡フレームの中に頬が描かれている」コマを全て集計しました、その数277コマ!
西田記者の屈折


そして集計結果をランキング形式にまとめました、結果は以下の通りです 
  屈折発生率ランキング
登場したコマ数が極端に少ないキャラ(まこの父や内木一太氏などは除いてます)

屈折表現の発生率が高い、上のキャラほど"なんというか目が悪そう"な感じしますね。
サトハ先生は集計対象のコマが30もあるのに関わらず一切の屈折表現が見られないのには驚きです(他の漫画なら普通ですが)もはや伊達眼鏡なのでは?
まこ先輩も意外と発生率が低いですが彼女は"目を細めれば対面が見える"くらいなので視力はおよそ0.2~0.4と推測できます(3巻30p)それほど目が悪いわけではないんですね。
視力が良いなら良いなりに、悪いなら悪いなりに、その根拠が思い浮かびそうなあたり小林立先生による設定の深みを感じますね 

 
もうちょっと詳しく調べる

今度は巻数ごとに屈折表現の発生率を見てみましょう
屈折表現発生率

人の手によって描かれたものですからブレが見られるのはしょうがない事でしょう。
とは言え"9巻〜11巻のあからさまな発生率の低さ"が気になりました。

9巻は集計コマ数が6コマと少なかったのでしょうがないですが
10巻は愛宕絹江さんの対局があるにも関わらず屈折表現少なめ
11巻では西田記者が多く登場するのに屈折表現ゼロ
12巻のまこの祖父からメガネを貰うエピソードで思い出したかのように屈折し始めたという印象です。

この時期は単純に忙しかったのでしょう、理由は考えるまでもありませんね。 
屈折表現発生率2

阿知賀編を連載している期間を中心に屈折発生率を落としています。

素人目にも連載やアニメを準備するのは並大抵の忙しさでないのは明らかですし、思えば体調を崩したり利き腕を骨折したりと色々ありましたね……

今回は眼鏡の屈折に着目しましたが、小林立先生の余裕の有無を作画から色々読み取ることも可能かもしれませんね。おもちとかでさ 

 
16巻に期待すること

加筆修正が必然とされる16巻でも眼鏡の屈折に要注目です。
修正作業、特典作業、牌譜作成、背景取材etc……作業は山積みですがこの2ヶ月に及ぶ休載期間どれほど余裕を取り戻せるか見ものです。

個人的には本編に初登場する安河内美子さん、須田山悦子さんの眼鏡の屈折がどうなるか楽しみです 。

とはいえ母数が多い検証とは言えないのですし参考程度に、あまり本気にしないで頂けると何よりです、それでは失礼します。

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